日々のお風呂の掃除の面倒くささ

お風呂掃除というのは、昔から気分が乗らず後ろ向きで掃除をしてします。なにが面倒なのかを自分なりに分析をしてみると、掃除をするタイミングで「面倒だ」と感じる作業が異なることに気がつきます。
例えば、家族で一人だけしか入らないという日は、お湯が勿体無いと、翌日に掃除を行います。
すると、すると日中のルーティーンに、わざわざ嫌いなお風呂掃除を入れなければいけないという、そこから「面倒」という気持ちが湧き上がります。
また、家族全員が入ったので、お湯を抜いてしまい、その日のうちに掃除をすることになると、自分はせっかくお風呂に入って綺麗になり、くつろいているのに、掃除をしなければならないという「二度手間感の面倒」を感じます。

そこで、この面倒をどうしたら解消できるかと、家族に相談しました。
一番最後に入る人が、お風呂を掃除するのが良いのではということになりました。ただ最後に入る人は、いつも同じなので、床だけ掃除をしてもらい、湯船は、ローテーションで掃除をすることに落ち着きました。

翌日に持ち越すと、掃除すること自体が億劫になるので、やっぱり使ったその日に掃除が、簡単に汚れも落ちるし気持ちが楽だということに落ち着いたのです。